寒い日が続いていますね。
そして、鳥インフルエンザの発生も懸念されています。
外に出るのが、寒くて怖〜いここしばらくですが、そんなこんなで、今日からしばらく室内を暖かく暮らし、光熱費を出来るだけ少なくするミニ知識を知っている限り書いてみようと思います。
その前に、皆さんが使われている部屋の温度がどうなっているかをご存じでしょうか。
下の図は、我が家で、この2.3日前に計ったものですが、一つの部屋でも場所により大きな温度変化があります。計ったのは夜の8時頃。気象庁計測の外気温は2.3℃のときです。
■エアコン暖房前 部屋は冷え切っています。床面で12℃。目線(目の高さ)の位置で14℃です。そんなに温度差はありません。
■エアコン暖房後 でもエアコンで暖房をやり始めてしばらくすると次のようになっていました。(中央の図)
床面と、目線の位置の温度差が14℃と18度で4℃もの差。室温は上がっていったのですが、上下の温度差は広がっています。
そして、びっくりしたのはサッシとカーテン間の温度。
なんと8℃。そして、カーテン間際の室内側の床面では12℃・・・寒いです。
これを断面的に書いてみると右図のように、窓側が寒く、かつ、床面が寒いのです。
カーテンの床面12℃から、目線の位置の温度18℃まで実に6℃近くも温度差が生じています。
しかしまぁ以前、建物の熱量で一番熱が逃げやすい、入り安い場所は窓だ、とは申しましたが、もののみごとに実際の室温もそれを実証していました。
この状態でテレビを見ていると、少しづつ室温は上がるのですが、足下は寒く、頭付近は暖かい。いわゆるのぼせる状態になっていきます。
それでは、次回から
・空気を混ぜる
・放射冷却を防げ
・ロールスクリーンで2℃上昇
・ミストシャワーなんかいるものか(湿度の活用)
などなど続きます。
でもみなさん。
ハウツーを、ネットで仕入れよう。なんて不届きな考えをしてはいけませんよ。
ましてや省エネ=光熱費の削減なんて、頭で考えるものではありません。
そして、ノウハウだけ仕入れてもダメですからね。
やってみることです。それ以外には何もありません。
でもその前に実態を知ることです。
実態を知り、切実に思わなければ省エネなんか、絵に描いた餅ですよ〜。。
お金を貯めたいな〜。なんて思っていても、行動しないとダメなのと同じですよ〜。
みなさん。。。。 まずは、ご自身の部屋の温度を実際に測ることから省エネ、無駄遣い削除はスタートです。
ちなみに、この計測で使ったのは1000円の寒暖計です。科学データを取るのではあるまいし、それで十分。
↓よかったプチッと一押しお願いします↓
posted by WM.Hori at 16:34|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
┣省エネを考える