2017年11月20日

いよいよ冬本番です。コンクリートも冬支度・・・。


下の4タイトルを横組みに変更し、リライトしています。
今年は冬の訪れが早そうです。これから冬本番。冬のコンクリートには気をつけましょう。

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・・・・<続きはホームページからどうぞ>・・・・

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posted by WM.Hori at 17:51| Comment(0) | お知らせ・ページ移転案内

2017年11月13日

気温に応じた打設強度の補正


をWEBサイトにアップロードしました。

 最初の「コンクリートの固まり方と強度単位」のページで、コンクリートの強度は、外気温に左右されると書きました。外気温が低ければ、硬化の進行も弱く、外気温が高ければ硬化の進行は早くなります。
 そのため、コンクリートは外気温に応じて打設強度を変え、28日目の強度が設計強度になるように調整します。いわば設計強度に上げ底をすると考えれば良いでしょう。これを以前は「温度補正」といい、今では「強度補正」と言っています。

■昔は温度補正で冬季対策中心(温度補正)
 2015年以前は、寒い冬の対策が中心で、右の(温度補正)の表にあるように、外気温が3℃以上8℃未満の冬季には、設計強度に+6N/mm2を加えたものが、そのときに打設するコンクリート強度としていました。これを「温度補正」といい、たとえば、設計強度を21N/mm2としている場合は、打設強度は(21+6)で27N/mm2のコンクリートを打つのです。
 そして、外気温が16℃以上になると、特に補正(かさ上げ)は必要ありませんでした。

■今、猛暑の対策が必要
 しかし、最近の猛暑は、コンクリートの硬化がむしろ止まってしまうということが判ってきたのです。そのため、2015年以降、右の(強度補正)の表のように、冬季も、夏期も、どちらも補正が必要だと言う風に考え方が変わりました。

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・・・・<続きはWEBサイトをご覧下さい>・・・・

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2017年11月08日

材料と工事/コンクリートの知識、1)コンクリートの固まり方と強度単位。2)設計強度をリライトしました。


タイトルの2ページを前面リライトして、アップロードしています。

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2017年11月02日

熊本地震の教訓、第6回、効果的な耐震対策まとめ、をアップロードしました。


 熊本地震から得られた教訓は次のようなものです。

 1.耐震等級の地域地震係数による低減を使うな!
 耐震設計をする際に、地震が少ないと考えられた地域では、『地域地震係数』を使うことで耐力壁を少なく出来ますが、熊本地震のように、「この地域は地震が少ない」という国の指針は当てになりません。設計者が無意識に地域地震係数を使った低減をしてしまう場合もあるので、そのような地域の人は注意しておきましょう。

 2.軟弱地盤(地盤補強が必要な土地)では、耐震等級3にする
 軟弱地盤では地震波が増幅され、震度が高くなることは以前から言われています。地盤補強が必要であり、かつ、4.5メートル以上と深い場合は躊躇することなく耐震等級3で設計してもらいましょう。

 筋交いは補助で使え。かつ、長いスパンはダメ!
 筋交いを使うかどうかは耐震設計をする設計者や住宅会社の思考が反映されやすい部分です。

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・・(以降はホームページをご覧下さい)・・・・・・

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2017年10月23日

熊本地震の教訓、第5回、軽震装置は効果あるのか?、をアップロードしました。


 熊本地震では、制震装置が威力を発揮して「震度7」の地震を感じず、「地震が起こったのも知らずに寝ていた家族」のことが、業界紙に大きく報じられました。

 制震装置は効果あるのか?
 制震装置そのものが増え始めたのはここ最近でしょう。住宅会社も薦めるアイテムの一つになっています。
 熊本地震のその住宅も築年数が新しいようですからその一つと思います。
 さて、「制震装置は効果があるのか」
 答えは「玉石混在」です。その理由は、

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・・(以降はホームページをご覧下さい)・・・・・・

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2017年10月12日

熊本地震の教訓、第4回、直下率を考慮しよう、をアップロードしました。


ブログ記事のリライト版ですが、全面的に見やすく整理改訂しています。
順次アップロード予定です。
10/20-5)制震装置は効果ある?
10/26-6)効果的な耐震対策のまとめ

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2017年10月08日

熊本地震の教訓、第3回、筋交いの弱点をアップロードしました。


ブログ記事のリライト版ですが、全面的に見やすく整理改訂しています。
順次アップロード予定です。
10/10-4)壁直下率を考慮しよう
10/15-5)制震装置は効果ある?
10/20-6)効果的な耐震対策のまとめ

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2017年09月28日

熊本地震の教訓(第2回・耐震等級の落とし穴)をアップロードしました。


ブログ記事のリライト版ですが、全面的に見やすく整理改訂しています。
順次アップロード予定です。
10/3-第3回−筋交いの弱点、
10/8-第4回−壁直下率を考慮しよう、
10/13-第5回−制震装置は効果ある?、 
10/18-第6回−効果的な耐震対策のまとめ

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2017年09月24日

熊本地震の教訓(第1回−熊本地震の特徴) アップロードしました。


ブログ記事のリライト版ですが、全面的に見やすく整理改訂しています。
順次アップロード予定です。
9/28-第2回−耐震等級の落とし穴、
10/3-第3回−筋交いの弱点、
10/8-第4回−壁直下率を考慮しよう、
10/13-第5回−制震装置は効果ある?、 
10/18-第6回−効果的な耐震対策のまとめ

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2017年09月12日

発泡ウレタン断熱の盲点

 私はずっと、発泡ウレタンという断熱材は、とってもいい断熱材と思っていましたが、ある事件を契機に見方が大きく変わりました。
 その前にウレタン断熱の良いところを見てみましょう。

★メリット-1 発泡ウレタンは専門施工

 右の写真Aのように、外壁や屋根に「ウレタン」を吹き付けます。白っぽく写っているのが発泡ウレタンで、柱と梁以外は全て吹き付けられていますね。
 吹きつけると同時に、元の原材料から数倍に膨らんでいくので、ずっと一箇所に拭いていると、どんどん厚みが増してきます。そのため均等に吹くには、それなりの経験が必要です。
 ですから、グラスウールやロックウールのように大工なら誰でも扱える・・といった材料ではなく、発泡ウレタン専門の施工業者が施工します。

17-0912.jpg★メリット-2 発泡ウレタンに施工ムラはない 
 グラスウールやロックウールなどは、いわば布団と同じなので、施工する職人の丁重さによって仕事のできが異なります。写真Bが一例ですが、大工により断熱材の継ぎ目で隙間ができたり、柱と断熱材の間に隙間が生じる・・といった事はよくあります。

★メリット-3 気密性が高い
 また、発泡ウレタンは、壁や屋根の下地にぴったりと密着します。これを自己接着性と言いますが、そのおかげで隙間などできません。厚みも後で薄い、と言われてたくないのでしょう。どちらかというと指定された厚みよりも厚く吹かれる場合がほとんどで、発注者にとっては案外、ラッキーな断熱材です。


■発泡ウレタンの密着性が裏目にでる
 それが、「雨漏りに気づかない」という問題なのです。


■密着が高いために雨が留まり、気づかずに木材腐朽が進む

 通常、雨漏りは壁の中を雨が伝い、どこからか室内に漏水してくることで雨漏りとわかります。
 ところが、・・・・
続きは、住まいの水先案内人サイトにどうぞ


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2017年09月11日

サイディング外壁とガルバニューム鋼板


ウェブサイトに、「サイディング外壁」と「ガルバニューム鋼板」をアップロードしました。

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