そういう業界だからこそ、良い生産者であっても、販売(営業)が上手でなければ埋もれてしまいますし、反対に腕は悪くても、営業が強ければ仕事は伸びる傾向にあります。では、そんな業界に目に見えない格差(業者の善し悪し)をどうやって見抜けばいいのでしょうか、と考え込んでしまいますが、たぶん、それは永遠の課題でしょうし、ここを見れば絶対に見抜ける・・・なんてものも無いでしょう。
でも、一つの傾向はあります。全てとは言いませんが、間違った業者に捕まる人に多い傾向は、「安い」「サービスが豊富」「すぐしてくれる」といったいわば買い手側の心理につけ込むのがうまい、という特徴があります。いわば「惑わされた」という状態です。
「惑わす」={正常な判断力を失わせて、人を不安におとしいれたり、混乱させたりする。」
・早く契約をして、金利が上がる・・・と急かされる
・この値引きは今回だけ・・・・・・・思わされる
・安い価格で・・・・・・・・・・・・つい契約する気になる
・知り合いだから・・・・・・・・・・と遠慮する
営業マンって、自社の商品にアピール性が無ければ、そして、営業マン自身が自分に自信がないほど、相手を「惑わせて」契約を獲得しようと「画策」します。
これは、古今東西同じですから、「惑わされないように心がける」ことが大事かも知れませんね。でもねぇ。「安い!!」と思えば気が行くし、「今しかない」と言われればその気になるし・・・・
結局、絶対なんていう事はないのですが。。。
だから、人間社会にトラブルと悪徳業者は無くならないのですが。。。
う〜ん。むずかしい・・・・・・。
でも、営業マンは、「惑わす」のがお上手。。。
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ところが、住宅というものは、全て製造者(工事)と販売者(営業)が同じです。口八丁手八丁で販売(営業)に長けた業者でも、工事(製造)はデタラメ・・というものが欠陥住宅を作り出しますし、スーパーや家電店のように、いろいろな商品が販売店の中で同居しているようなスタイルではなく、住宅会社という販売者がバラバラに存在していますから、その販売者を捜すこと自体に多大な労力を使います。
・・とまぁ、知ってる人は知っている「ナニワ金融道」的なノリになってしまいましたが、とにかく、

およそ世の中のレストランという物には、大きく分ければ次のような種類がありますね。
それは、
昨日「船場吉兆」が廃業しましたね。
