2017年08月19日

『見落とされた癌』(竹原慎二、双葉社)


という本を買いました。
衝動買いで、AmazonNで、プチッとしただけで、まだ読んでいないのですが 届いた本の「帯」を見たときに、フッと「この言葉は、自分たちにも共通する言葉だな」と思った言葉があります。

17-0819.gifその帯には次のように書かれていました。
「余命1年」
僕に残された時間だ。
諦めず、セカンドオピニオン、サードオピニオンと受け続けた。医者に遠慮してはいけない。自分のたったひとつしかない命なのだから−。元ミドル級世界チャンピオン、竹原慎二が膀胱癌ステージ4からの生還を果たした奇跡の物語。

この「医者に遠慮してはいけない」と言う言葉を、「設計者、建築士、専門家に遠慮してはいけない」と置き換えると・・。

家を建てる。そういうときに住宅会社から、「最近の客は無茶を言う」と言われる客も増えています。反面、建築士や住宅会社とのコミュニケーションが苦手な人も少なからずいます。

人の命と比較は出来ませんが、一生返さなければならないローンを抱える決断をするのに、遠慮がちに行動するのはやっぱり良いことではありませんね。
唐突な話ですが、この本の帯を見て、フッとそのような人たちがいることを思い出しました。

参考リンク・・悩んだときに読むページ

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posted by WM.Hori at 16:47| Comment(0) | 大きなお世話
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